進撃のまたぞー

佐賀在住のアラサーです。プログラミング学習で学んだことを発信していきます。

rbenvを使用してrubyを管理する

rbenvとは?

異なるバージョンのRubyを一元管理してくれるツールです。

導入方法(Homebrewを使用)

以下を実行します

brew install rbenv ruby-build
ruby-buildとは ?

Ruby をバージョンごとに異なるディレクトリにビルドするためのツールです。

フォルダ構成

~/.rbenv/          # => ルートフォルダ
~/.rbenv/shims/    # => ruby,gemがインストールしたコマンドのラッパーを保存するディレクトリ
~/.rbenv/version    # => グローバルに設定してあるrubyバージョンを記録するファイル
~/.rbenv/versions  # => インストールしたrubyバージョン毎にディレクトリで管理されている

.zshecに設定を追加する(zshを使用する場合)

export PATH=$HOME/.rbenv/bin:$PATH   # <= pathを通す
eval "$(rbenv init -)" # <= シェルが起動されるタイミングで「rbenv init(rbenvのセットアップ}」が自動で行われるようになる。

コマンド一覧

rbenvのバージョンを確認する

rbenv -v

現在の環境で使用しているRubyのバージョンを確認する

rbenv version
# => 2.7.0 (set by /Users/tanaka/.rbenv/version)

rbenvで管理されているRubyのバージョン一覧を表示

rbenv versions

 system
  2.6.6
* 2.7.0 (set by /Users/tanaka/.rbenv/version) #<=これがデフォルトで使用するRuby

インストールできるRubyのバージョンを確認する

rbenv install -l

任意のバージョンのRubyをインストールする

rbenv install 2.6.6
# => バージョン2.6.6のRubyがインストールされる

デフォルトで使用するバージョンを指定する

rbenv global 2.7.0
#=> バージョン2.7.0をデフォルトで使用する

任意のディレクトリ下で使用するバージョンを指定する

rbenv local 2.7.0
#指定したいディレクト内で実行すること!!

新しくインストールしたgemを「~/.rbenv/shims/ 」に反映させる。

rbenv rehash 

詳しい説明は以下のリンクが分かりやすいです。

rbenv rehashは何をやっているのか? · DQNEO日記